札幌入り内定の檀崎が同点&逆転の2ゴール「仲間に感謝したい」1年時に続いて3年生でも頂点に

[ 2019年1月14日 16:20 ]

第97回全国高校サッカー選手権大会決勝   青森山田3―1流通経大柏 ( 2019年1月14日    埼玉 )

<高校サッカー決勝 青森山田・流通経大柏>後半18分、ゴールを決め喜ぶ青森山田・檀崎(撮影・西海健太郎)
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 22年連続24度目出場の青森山田(青森)が2年連続6度目出場の流通経大柏(千葉)に3―1で逆転勝ちを収め、2大会ぶり2度目となる優勝を決めた。J1札幌入り内定のMF檀崎竜孔(だんざき・りく、3年)が0―1の劣勢から前半40分と後半18分に2得点を決めて逆転し、後半43分には途中出場のFW小松慧(3年)が決定的な3点目。全国4058校の頂点に立った。

 この試合2得点で今大会通算4ゴールとした檀崎は「仲間がつないでくれたボールを自分が押し込むだけだったので本当に仲間に感謝したいです」と感激の面持ち。1年生だった2年前に続いて自身2度目の日本一に「本当にうれしく思います」と声を弾ませた。

 主将のGK飯田雅浩(3年)も「まだ正直実感がわかないんですけど、3年間死ぬ気で頑張ってきた思いがこういう最高の形でかなって本当に良かったと思います」と感慨深げだった。

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