横浜・学、W杯諦めん!「気持ち切り替えてる」数週間後手術へ

[ 2017年9月28日 05:30 ]

松葉杖を携えながら報道陣に対応する横浜MF斎藤
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 右膝前十字じん帯損傷で全治8カ月の見込みと診断された横浜のMF斎藤が報道陣に対応した。患部の状態について「多少痛みはあるけど(松葉づえが)なくても歩ける」と現状を説明。今後、2〜4週間後に手術を受ける。

 かねて意欲を示していた18年W杯ロシア大会出場を目指し、10月の国際親善試合や12月のE―1選手権(旧東アジア杯)での日本代表復帰を狙っていたが、「プラン通りに進まないこともある」と冷静に話した。それでも「体がベストの時に戻って、W杯へのアピールにつなげたい。気持ちを切り替えることはできている」と決意を示した。

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