Cロナ2発!レアル400戦出場飾った 敵地でドルトに初勝利

[ 2017年9月28日 05:30 ]

欧州CL1次リーグH組・第2節   Rマドリード3―1ドルトムント ( 2017年9月26日 )

<Rマドリード・ドルトムント>ゴールを決め喜ぶCロナウド(奥)
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 欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグは26日、第2節の8試合が行われ、3連覇を狙うH組のRマドリードは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)の2得点などで3―1とドルトムントに快勝し、2連勝。2連敗となったドルトムントの日本代表MF香川真司(28)はベンチで出番がなかった。イングランド代表FWハリー・ケイン(24)がハットトリックをマークしたH組のトットナム、F組のマンチェスターC、G組のベシクタシュ(トルコ)も2連勝し勝ち点を6に伸ばした。

 6季連続得点王を狙うC・ロナウドが節目の一戦を自らの2ゴールで飾った。1―0の後半5分にFWベイルの左折り返しを左足で押し込むと、2―1の後半34分にはスルーパスから右足でダメ押し弾。衰え知らずのスピードと決定力で大会2試合連続2得点をマークし、最多得点記録を109に更新した。

 この日がRマドリードでの公式戦通算400試合目で、通算412得点。クラブ公式サイトで「数字はそれだけで全てを語ってくれる。400試合出場、ゴールを決められたことにとても満足だ」と語った。欧州カップ戦出場はマンチェスターU時代を含めて通算150試合目で、歴代10位に浮上。過去3分け3敗だった敵地でドルトムントに初めて勝利し「歴史を変えることができた」とUEFA公式サイトで喜びを語った。

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