柴崎 移籍後初ベンチ入りも…指揮官判断でデビューお預け

[ 2017年3月14日 05:30 ]

スペイン2部   テネリフェ2―2ヘタフェ ( 2017年3月12日 )

ヘタフェ戦の試合前、チームメートと談笑するテネリフェの柴崎(中央)。ベンチ入りしたが出場機会はなかった
Photo By 共同

 スペイン2部テネリフェのMF柴崎は12日、アウェーのヘタフェ戦で1月の移籍加入後初めてベンチ入りを果たした。

 敵地に駆けつけたテネリフェのサポーターから「ガク!ガク!」と出場を期待する声が上がったが、この日のデビューはお預けとなった。チームは2―2で引き分けた。マルティ監督は「柴崎のベンチ入りは試合に出場させることを想定していたからだ。だが、激しい試合展開だったのでデビュー戦には適していないと判断した」と説明。柴崎は加入直後から胃の不調などの体調不良を訴え、練習に参加できない時期があったが、2月下旬に練習に復帰していた。

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