鹿島MF土居 ACLブリスベン戦は「先制点が重要」

[ 2017年3月14日 05:30 ]

ACL1次リーグE組   鹿島―ブリスベン ( 2017年3月14日    カシマ )

ブリスベン戦を前に記者会見する鹿島の石井監督(左)と土居
Photo By 共同

 鹿島は14日にACL1次リーグ第3戦でブリスベン(オーストラリア)をホームに迎え撃つ。今季は公式戦6試合で複数得点が生まれたのは2試合のみ。引く相手を攻めあぐねる展開が多いだけに、MF土居は「先制点が重要。勝っている時間が長くなれば、相手がリスクを負って出てきて(鹿島が得意とする)ショートカウンターが効いてくる」と先にゴールを奪うことの重要性を説いた。

 ACL初出場を飾った前回15年2月のウェスタンシドニー戦では大会初得点を記録した。今回も相手は同じオーストラリア勢だが「高さより、ショートパスやつなぐ意識が強いチーム」と戦い方の違いを警戒。石井監督からは「安定感が増した」と評価されており、2年前からの成長もゴールに込める。

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