G大阪・東口は全治1カ月 代表に痛手…3月末W杯最終予選2戦の出場不可能

[ 2017年3月14日 15:50 ]

 G大阪は14日、日本代表GK東口順昭(30)が左頬骨骨折で全治1カ月の見込みと発表した。

 東口は11日のリーグ・FC東京戦(吹田S)で、FC東京FW大久保嘉人(34)と接触。その試合はフル出場したものの、試合後に骨折が判明した。

 3月末にはW杯ロシア大会アジア最終予選2試合が控えているが出場は不可能。クラブでは今季公式戦6試合全てでフル出場しており、日本代表にとってもG大阪にとっても大きな損失だ。

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