カズ 侍ジャパンに刺激!死闘オランダ戦見て「寝不足」

[ 2017年3月14日 05:30 ]

Jリーグ最年長ゴールを伝えるスポニチ本紙を手に笑顔のカズ
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 前日の群馬戦でJリーグ最年長ゴール(50歳14日)を更新したJ2横浜FCのFW三浦知良(50)が13日、思わぬ“寝不足”の中で再始動した。50歳弾&カズダンスを決めた試合後、帰宅すると新たな興奮が待っていた。4時間46分の死闘、WBCの日本―オランダ戦にくぎ付けとなった。

 「最後まで見ちゃいました。一球一球に魂が入っていて選手たちの顔つきはペナントレースとも日本シリーズとも違う。国を背負う、日本を代表する重みが伝わる。寝不足ですね」

 カズは日頃から睡眠を大事にする。通常は午後9〜10時が就寝タイム。以前、午後6時45分に就寝したら専門家に「寝過ぎるのも体に良くない」と指摘され、以後は約7時間を睡眠時間に設定している。そんなカズも前夜は試合終了までテレビを消せなかった。

 改めて日本代表への思いを問われると「いいよね。だいぶ遠いけど」と笑った。それでも侍ジャパンのシビれる戦いぶりに刺激を受け、魂には火がついた様子。「もっと決めたい、勝ちたいという思いになった」。50歳のキングは貪欲にゴールを狙い続ける。

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