鳥栖 DF小林祐三が来月手術へ 全治2カ月 今季横浜から加入したばかり

[ 2017年2月27日 18:39 ]

 J1鳥栖は27日、DF小林祐三(31)が右膝蓋大腿関節症と診断され、3月4日に手術を受けると発表した。全治までは約2カ月を要する見込み。

 小林は静岡学園高から2004年に柏に加入し、7シーズンを過ごした後、11年に横浜へ移籍。右サイドバックとしてチームを支え、昨季もJ1リーグ戦33試合に出場したが、契約満了に伴い昨季限りで横浜を退団。今季から鳥栖に加入したばかりだった。25日の今季開幕戦(対柏)はメンバー外だった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2017年2月27日のニュース