J配信トラブル「DAZN」CEOが陳謝「原因究明と改善に全力」

[ 2017年2月27日 13:33 ]

 26日に起きたJリーグライブ配信の不具合について、有料配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」のジェームズ・ラシュトンCEOが陳謝した。

 27日に「Jリーグのライブ配信サービスにおいて重大な問題が発生しました。視聴することができなかった全てのファン・サポーターに心よりお詫び申し上げます。ファン・サポーターの皆様に大変不快な思いをさせてしまったことは、私にとっても受け入れがたいことであります。まずは、原因の徹底究明と今後の改善に全力を尽くすことで、今後このような事態が起こらないように取り組んでまいります」とのコメントを発表。

 同社によると、G大阪ー甲府戦、J2愛媛ー金沢戦のライブ配信、J2全試合の見逃し配信が視聴できない状態が続いていた。原因について「配信映像へ方式転換するプラットフォームにあるスケジューリングシステムの構築誤差が起因したと予測されます。中継制作による障害ではありません」と説明。「お客様への対応につきましては詳細決まり次第、改めてご連絡させていただきます」としている。

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