"練習生”斎藤、横浜に合流 海外移籍至らず残留濃厚 新たに契約へ

[ 2017年1月31日 05:30 ]

天野(右)らと競り合う斎藤(中央)
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 横浜の日本代表MF斎藤学(26)が30日、横浜市内でのチーム練習に合流した。このオフに海外移籍を模索したが合意には至らず残留することが濃厚。30日は約1時間半にわたって汗を流し「練習に参加させてもらえて幸せ。自分のやるべきことをやって進むべき道を進みたい」と話した。今月末で横浜との契約は切れるが、今後は新たな契約の詳細を詰める。当面は「練習生」の扱いとなるが、31日からの宮崎合宿には「行きます」と参加を明言した。

 利重強化本部長は斎藤との契約について「我々としては契約したい。Jリーグの開幕までに間に合うように」と説明。とはいえ、海外志向が強い斎藤に理解も示してもおり「今回のウインドー(移籍市場)に関してはもう時間がなくなってきているが、まだ次(夏)がある」と話した。

 また、クラブはセルビアのレッドスターからマケドニア代表歴のあるMFダビド・バブンスキー(22)とドイツ2部1860ミュンヘンからオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネク(22)の完全移籍での獲得を発表。今季の陣容がそろった。

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