ヘルタ原口、途中出場で生きず…「最初から使ってもらえれば」

[ 2017年1月31日 05:30 ]

ブンデスリーガ・第18節   ヘルタ1―2フライブルク ( 2017年1月29日 )

<ヘルタ・フライブルク>後半、攻め込む原口(左)
Photo By 共同

 後半21分から途中出場したヘルタの日本代表MF原口は、見せ場のないまま不完全燃焼に終わった。投入された時点で0―1とリードされており、チームはロングボールを多用。「なかなかボールに絡むことが難しかった。最初から使ってもらえればチームのために働けると思っていますけど」ともどかしそうに話した。

 4日のインゴルシュタット戦ではリーグ戦4戦ぶりの先発奪回を狙う。「練習で調子がいいことを見せていけば必ずチャンスはある」と力を込めた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2017年1月31日のニュース