ACミラン、今季最終戦は逆転勝ち 本田はフル出場

[ 2015年5月31日 05:58 ]

アタランタ戦に先発したACミランの本田(右)=AP

 イタリアのセリエAは30日、今季最終節の2試合を行い、日本代表FW本田圭佑の所属するACミランは3―1でアタランタぶ逆転勝ちし、今季13勝13分け12敗の勝ち点52で今シーズンを終えた。本田は6試合連続の先発で、前節トリノ戦に続くフル出場で、連勝に貢献した。

 アタランタは前半21分、バセリがモラレスのクロスに頭で合わせて先制。だが同36分にはACミランのパッツィーニがエリア内で倒されPKを獲得し、自らPKを決め追いついた。さらに同38分にはパスを受けた本田がゴール前で倒され、こぼれ球をパッツィーニがシュート。これがポストに当たり、ボナヴェントゥーラが押し込んで逆転に成功。ボナヴェントゥーラは後半35分にも追加点を決めた。

 本田は第7節の10月19日のベローナ戦で今季6得点目をを挙げて以来、得点がなく今季は29試合の出場で6ゴールに終わった。

 アタランタは敗れて7勝16分け15敗の勝ち点37だが、セリエA残留を決めている。

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