ロシア サッカー協会会長を解任 スポーツ相との対立が背景か

[ 2015年5月31日 23:30 ]

 ロシアのサッカー協会は31日、モスクワで開いた臨時総会でニコライ・トルストゥイフ会長を来年9月の任期切れ前に解任する決定を下した。ムトコ・スポーツ相との対立が背景との見方もある。

 後任は8月に選出する。有力競技団体トップの人事は、プーチン大統領が事実上決めるとみられている。

 ロシアでは4月、代表チームのイタリア人監督カペロ氏の年収が、世界のサッカー代表チーム監督で最高水準の700万ユーロ(約9億5500万円)と報道され、ムトコ氏が情報漏えいに強い不快感を示していた。(共同)

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