長友 親交ある錦織の活躍に刺激「日本人として誇りに思う」

[ 2014年9月8日 08:56 ]

練習で軽快な動きを見せる日本代表DF長友(右)

キリンチャレンジ杯 日本―ベネズエラ

(9月9日 日産ス)
 日本代表DF長友が親交のあるテニスの全米オープンで決勝に進出した錦織に大きな刺激を受けた。

 所属するインテル・ミラノが、7月29日にギネス杯でマンチェスターUと対戦した一戦を錦織が観戦。試合後に当時マンUに所属した香川を交え3人で話す機会があったという。この日の朝食会場でも錦織の話題で持ちきりだったようで、長友は「日本人として素晴らしい。誇りに思う」と自分のことのように喜んだ。

 競技は違えど、ともに世界を股に掛け活躍。それでも長友は、錦織の何でも吸収しようとする姿勢に驚いたという。「向上心があって、吸収力が凄い。人から何かを学ぼうとしている。人間としても素晴らしい。それが結果に出ている」と話した。錦織の決勝戦はベネズエラ戦と同じ9日。「ここまで来たら優勝してほしい」とエール。日本時間午前の錦織の奮闘に続いて、今度は自身の活躍でアギーレジャパンに初勝利をもたらすつもりだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年9月8日のニュース