清水 天皇杯3年ぶり8強入り リーグ戦大敗の相手に“雪辱”

[ 2014年9月8日 05:30 ]

FC東京戦で先制ゴールを決める清水FW大前(中)

 天皇杯4回戦は7日に1試合が行われ、清水はFC東京に2―1で勝利し、3年ぶりの8強へ駒を進めた。後半24分、FW大前の公式戦5戦連続得点で先制。同点とされたが、同31分にDF李記帝のゴールで勝ち越し。残りの7試合は10日に行われる。

 8月2日のリーグ戦で0―4で大敗した相手に雪辱を果たした。スロベニア代表遠征のFWノヴァコヴィッチら複数の主力を欠く中、2種登録のMF水谷や新加入のブラジル人DFブエノら若手を先発に抜てき。前半を無失点で折り返し、後半のチャンスをものにして粘る相手を振り切った。大榎監督は「1カ月前に比べるとハードワークできるようになっている。きょうの1勝は大きな自信になる」と手応えをにじませた。

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