C大阪、体制一新で再建へ 大熊新監督「残留するためのサッカーを」

[ 2014年9月8日 19:01 ]

 J1で16位に低迷するC大阪は8日、成績不振でマルコ・ペッツァイオリ監督(45)の解任と、下部組織を率いていた大熊裕司氏(45)の監督就任を発表した。今季2度目の監督交代。

 13日の柏戦から指揮する大熊新監督は大阪市内のクラブハウスで記者会見し「(J1に)残留するためのサッカーをする。攻守で連動性を高めたい」と話した。契約期間はシーズン終了まで。

 主に育成などを担うセレッソ大阪スポーツクラブ代表理事の宮本功氏(44)が強化本部長になり、コーチ陣も入れ替えて体制一新で再建を図る。

 C大阪は今季就任したランコ・ポポビッチ監督を6月に解任し、ドイツ出身のペッツァイオリ監督の下で浮上を狙ったが、7月のリーグ戦再開後に4分け5敗と1勝もできずにJ2降格圏に沈んでいる。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年9月8日のニュース