神戸 痛かった2点目…初のナビスコ杯決勝Tは8強で散る

[ 2014年9月8日 05:30 ]

G大阪に敗れ、ピッチを後にする神戸イレブン

ナビスコ杯準々決勝第2戦 神戸0―3G大阪

(9月7日 万博)
 神戸はクラブ史上初の決勝トーナメント進出も、完敗でタイトル奪取の夢が途絶えた。

 前回対戦で退席処分を受けてベンチ外の安達監督に代わり指揮を執った木山コーチは「2点目が痛かった」とミスからの失点を悔やむ。DF橋本は「ホーム&アウェーの戦い方が、ウチは初めてなのに対してガンバは分かっていた。8強で1つ前に進んだので、これを次に生かしていければ」と前を向いた。

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