イブラ2発もPK失敗…パリSG、格下と開幕戦ドロー

[ 2014年8月10日 05:30 ]

 フランスリーグは8日、14~15年シーズンが開幕して1試合が行われた。3連覇を狙うパリSGは敵地で昨季11位のスタッド・ランスと2―2で引き分け。エースのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(32)が2ゴールを挙げたが、前半にPKを外すなどチャンスを逃したことが響いた。

 パリSGはボール支配率68%と格下を圧倒しながら引き分け発進となった。2季連続でリーグMVP&得点王に輝いたFWイブラヒモビッチが前半7分に先制点を挙げて幸先の良いスタートを切ったが、前半19分にPKを止められてから流れが一変して22、34分と2失点。後半にエースの2点目で追い付いたが、ブラン監督は「最初の20分で試合を決めるべきだった」と苦言を呈した。それでも新加入のブラジル代表DFダビド・ルイス、アルゼンチン代表FWラベッシらW杯に出場した選手の多くは欠場しており、王者が本領を発揮するのはこれからだ。

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