山口蛍、全治6週間の重傷だった…アギーレJ初戦出場絶望的

[ 2014年8月10日 11:46 ]

・FC東京の後半26分、右ひざを負傷し途中交代するC大阪・山口(中央)

 J1のC大阪は10日、日本代表MF山口蛍(23)が大阪市内の病院で検査を受け、右膝外側半月板損傷で全治6週間と診断されたと発表した。

 前日9日に行われたJ1第19節・FC東京戦(ヤンマー)で負傷し、後半26分に負傷交代していた。

 ワールドカップ(W杯)ブラジル大会にも出場した山口は、今季リーグ戦全19試合に先発出場し、1ゴール。ボランチとして15位に低迷するチームを支えるとともに、主将も務めている。

 アギーレ監督を迎え、新体制となった日本代表は9月5日に初戦の親善試合・ウルグアイ戦(札幌ドーム)を迎えるが、代表入りが有力視されていた山口のアギーレジャパン初戦出場は絶望的となった。

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