スアレス 処分軽減求め聴聞会出席 弁護士は「楽観視」

[ 2014年8月10日 05:30 ]

 W杯ブラジル大会で相手選手に噛(か)みつき、FIFAから4カ月の活動禁止処分などを科されたウルグアイ代表FWルイス・スアレス(27=バルセロナ)が8日、処分軽減を求めてスイスのローザンヌでのスポーツ仲裁裁判所(CAS)聴聞会に出席した。

 英BBC放送によると、弁護団は代表戦9試合の出場停止だけにするよう主張。さらに処分期間中でもクラブの練習に参加できるよう求めており、クラボ弁護士は「楽観視している」とコメントした。CASは次週にも判決を下す見通しを示した。

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