ポポヴィッチ監督 アウェーの洗礼は覚悟の上「120%以上の力を」

[ 2014年4月21日 20:53 ]

 C大阪は21日、ACL1次リーグ・山東魯能戦(23日、済南)に向けて関西空港発の航空機で中国に入り、到着後は済南市内で練習を行った。

 現在、グループE組は浦項の1位が確定し、2位以下が勝ち点5で並ぶ混戦。日本代表候補FW南野を欠く苦しい状況ながら、決勝トーナメント進出のためには勝利が求められる。ホームよりのジャッジも想定される中、ポポヴィッチ監督は「中国のアウェーがどういうものかは頭に入っている。いかに自分たちの力を出せるか。私が選手なら、120%以上の力を出し切る覚悟で臨む」と並々ならぬ意欲を語った。

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