ニュルンベルク4連敗…清武 得点絡めず途中交代

[ 2014年4月21日 05:30 ]

<ニュルンベルク・レバークーゼン>前半、ドリブルで突破する清武

ブンデスリーガ・第31節 ニュルンベルク1―4レバークーゼン

(4月20日)
 ニュルンベルクの日本代表MF清武は20日、ホームのレバークーゼン戦に攻撃的MFで先発したが得点に絡めず、後半23分に途中交代。前半35分には積極的に右足のミドルを狙い、後半2分にはゴール前で決定機を得たが決め切れなかった。

 試合は1―4で敗れ、泥沼の4連敗。地元メディアでは早くも清武、長谷部はチームが2部に降格すれば移籍は免れないと報じるなど危機的な状況。残り3戦、残留争いは厳しい状況となってきた。

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