岡崎 欧州L日本人最多弾に意欲「取りに行きたい」

[ 2014年4月21日 05:30 ]

<ドルトムント・マインツ>2点目のゴールを決めて喜ぶ岡崎

ブンデスリーガ・第31節 マインツ2-4ドルトムント

(4月19日)
 マインツの日本代表FW岡崎が“欧州最多ゴール”への意欲を示した。敵地で行われた19日のドルトムント戦は1トップでフル出場して2得点。試合は2―4で敗れたが今季の通算得点を「13」に伸ばし、欧州主要リーグでプレーした日本人の得点ランクで香川真司(マンチェスターU)がドルトムント時代の11~12年に記録した最多記録に並んだ。

 試合後は「あと1点取ったら何かが残ると思うので…自分が欧州でやっていた記録というかね。ここまで来たらしっかり取りに行きたいと思います」と早くも新記録達成を視野に入れた。リーグ戦は残り3試合。さらにゴールを重ねてW杯への弾みにする。

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