桐光学園1点取り返せず…オフサイドと思い込み先制点献上

[ 2014年1月3日 20:07 ]

全国高校サッカー選手権第4日 四日市中央工1―0桐光学園

(1月3日 ニッパ球)
 桐光学園は8強入りを逃した。前半31分にDF陣がオフサイドと思い込んで足を止め、先制点を献上。その後は単調な攻撃に終始して1点を取り返せなかった。

 昨年8月、血液の病気のため部員の大西健太さんが18歳で死去。そのショックと向き合いながら、亡き友のために一丸となって戦った。鈴木監督は「よくサッカーに集中したと思う。僕が子どもたちに勇気をもらった」と目を細めた。

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