「決勝舞台へ全力を」名古屋 雪辱懸け前回王者と大一番

[ 2013年8月30日 16:50 ]

記者会見で意気込みを語る名古屋のアコスタ監督

 フットサルのアジアクラブ選手権は準決勝前日の30日、名古屋市テバオーシャンアリーナで記者会見を行い、2大会ぶりの優勝を狙う名古屋のアコスタ監督は、前回王者サナイェ・ギティ・パサン(イラン)との大一番へ「ホームで戦えるし、目標の決勝の舞台に立てるよう全力を尽くす」と決意を語った。

 名古屋はエース森岡らの活躍で1次リーグ3戦全勝。準決勝は前回、3―6で屈した強豪との再戦となった。指揮官は「プレスをかけて簡単にボールを回させないようにして、試合をコントロールできるかが勝利の分かれ道になる」と話した。

 準決勝のもう1試合はチョンブリ(タイ)と深セン(中国)が対戦する。

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