長谷部「新しい血と競争必要」 東アジア杯での新戦力台頭を期待

[ 2013年7月14日 14:10 ]

ドイツへの出発を前に記者の質問に答えるボルフスブルクの長谷部

 サッカーのドイツ1部リーグ、ボルフスブルクの長谷部誠ら欧州でプレーする日本代表選手が14日、新シーズンに向け成田空港から渡欧した。

 代表主将の長谷部はコンフェデレーションズカップで3戦全敗だったことを踏まえ「技術、体力、精神面の全てで向上する必要がある」と来年のワールドカップ(W杯)までの抱負を述べた。

 また「新しい血と競争が必要。前回W杯の(本田)圭佑(CSKAモスクワ)のように直前で中心になる選手もいる」と国内組で臨む20日からの東アジア・カップでの新戦力台頭も期待した。

 吉田麻也(サウサンプトン)は「クラブでも代表でも結果を出したい」と語ったが、脚の付け根を痛めているため当面は慎重に調整する予定。内田篤人(シャルケ)とハーフナー・マイク(フィテッセ)も出発した。

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