長友 インテル・ミラノと2016年まで契約延長

[ 2013年1月5日 20:33 ]

インテル・ミラノと2016年まで契約を延長した長友佑都

 インテル・ミラノと日本代表DFの長友佑都(26)の2016年6月までの契約延長が決定した。インテル・ミラノが公式HPで「すべての書類がレーガ・セリエAに登録され、手続きが完了となった」と発表したもの。

 長友は2010年にFC東京からチェゼーナへ移籍、16試合に出場した後、11年1月にインテル・ミラノにレンタル移籍。同年7月に完全移籍した。昨季は35試合、今季も前半戦の18試合のうち、出場停止と負傷で2試合欠場したほかは、16試合に出場。ストラマッチョーニ監督からも信頼を得ている。

 12月には契約延長で基本合意しており、今月2日にイタリアに出発した長友は「世界の誰に聞いても“サイドバックは長友”と言われるくらい活躍したい」と今年の目標を掲げており、さらなる活躍が注目。今年初戦は6日のウディネーゼ戦となるが、左ふくらはぎ打撲のため、出場は見送る見通し。

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