鵬翔・松崎監督 選手に感謝「30年かかって、まさか国立に…」

[ 2013年1月5日 14:17 ]

全国高校サッカー選手権準々決勝 鵬翔3―1立正大淞南

(1月5日 フクアリ)
 夢の国立行きを決め、30年前に監督に就任した松崎博美監督は「30年かかって、国立にまさかいけると思いませんでした」と感慨深げ。「本当にうれしい。こんなに力があるのかってくらい伸び伸びと、生き生きとやりたいことをやってくれている」とイレブンを称え、「上まで行きたい」と笑顔を見せた。

 準決勝に向け、主将のDF矢野は「鵬翔らしい粘り強い守備から点をとれるように頑張りたい」と気を引き締めた。

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