鵬翔 宮崎県勢初の4強!立正大淞南に3発快勝、悲願の国立切符

[ 2013年1月5日 13:45 ]

<立正大淞南―鵬翔>前半、2点目のゴールを決めた柏田(左から2人目)と喜ぶ鵬翔イレブン

全国高校サッカー選手権準々決勝 鵬翔3―1立正大淞南

(1月5日 フクアリ)
 第91回全国高校サッカー選手権第5日は5日、各地で準々決勝4試合を行い、鵬翔(宮崎)は立正大淞南(島根)から3ゴールを奪って3―1で勝ち、宮崎県勢初の4強入りを決めた。

 先制点は前半30分。ゴール前でクロスを受けたDF原田が空中戦を制し、ヘディングでゴールネットを揺らした。6分後にもセットプレーから追加点。左CKのセンタリングを一度は相手GKに弾かれるも、こぼれ球を正面からDF柏田が押し込み、2―0で前半を終えた。

 後半7分には立正大淞南MF隅田にPK弾を決められたが、同13分にはDF芳川がダメ押しの3得点目。持ち前の攻撃力で打ち合いを制した。

 立正大淞南は2大会ぶりのベスト4へあと一歩及ばず。初戦の2回戦でハットトリックを達成し、3回戦でも1ゴールを挙げて得点ランクトップだったFW坂口も準決勝を前に涙をのんだ。

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