広島GK西川 別メニュー調整も元気「蔚山戦出たい」

[ 2012年12月11日 06:00 ]

クラブW杯 5位決定戦 広島―蔚山

(12月12日 豊田)
 広島は豊田市内でランニングやストレッチなどで約30分、疲労回復に努めた。

 アルアハリ(エジプト)に敗れた9日の準々決勝開始早々に負傷交代したGK西川は、別メニュー調整。裂傷を負った左頬は腫れ、大きなばんそうこうも貼っていたが「次もできると監督にアピールしている」と元気そう。「来年のACLのためにも、アジア相手には勝ちたい」と12日の蔚山(韓国)戦を見据えた。左太腿裏を痛めて前半で退いたDF森脇も、グラウンドでの練習は控えた。森保監督は次戦の起用について「これからの状況を見て判断する」と語った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「コパ・アメリカ(南米選手権)」特集記事

2012年12月11日のニュース