G大阪 サポーターと話し合い、敵地居残りに厳重注意

[ 2012年12月11日 06:00 ]

 G大阪は10日、吹田市内にあるクラブハウスで、最も熱心なサポーター集団と臨時の懇親会を持った。J2に降格した今季はホーム万博の試合後に居残りするサポーターが続出。最終戦のアウェー磐田戦(1日)でもスタンドに居残ったため、金森社長が磐田側に謝罪していた。

 この日はクラブ側からサポーターに厳重注意を与えるとともに、現在のチーム状況も説明。約1時間20分の話し合いは平穏に終わった。梶居強化本部長は「監督については今のところ白紙だが、幹の部分を作りたいので早く決めたい、という話はした。建設的な意見をもらった」と振り返った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年12月11日のニュース