三都主、福田ら84選手がJリーグトライアウトに参加

[ 2012年12月11日 18:08 ]

トライアウトを終え、記者の質問に答える三都主アレサンドロ

 日本プロサッカー選手会は11日、千葉市のフクダ電子アリーナで、Jリーグのクラブから戦力外通告を受けた選手を対象としたトライアウトを実施し、ともに35歳の元日本代表MF三都主アレサンドロ(名古屋)やFW福田健二(愛媛)ら20歳から37歳までの84選手が参加した。

 トライアウトは試合形式で行われ、左サイドバックで出場した三都主は「まだサッカーを続けたい。(獲得の打診を)待つしかない」と話した。パラグアイなど海外でのプレー経験が豊富な福田は「日本に帰ってから悔しい思いしかしていない。まずは現役続行したい」と意欲を示した。

 Jリーグの他にも日本フットボールリーグ(JFL)や地域リーグ、海外クラブの強化担当者を含め、約200人の関係者が視察した。

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