「ハンドではない」ブンデス、誤審認め出場停止処分にせず

[ 2012年12月11日 11:19 ]

 ドイツ・サッカー連盟は10日、同国1部リーグで8日に行われたボルフスブルク戦でハンドによる反則のため、退場処分を受けたドルトムントのドイツ代表DFシュメルツァーに対し「審判員の判断ミスで出場停止処分にしない」と異例の決定を下した。

 シュメルツァーは退場処分のため、自動的に次戦が出場停止となるが、試合後に映像を見た主審が「ハンドではなかった」と誤審を認め、同連盟に報告した。(共同)

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