体調不良が影響?途中交代の宇佐美「不完全燃焼」 チームは痛恨のドロー

[ 2012年10月20日 10:54 ]

フュルト戦、ドリブルで攻め込むホッフェンハイムのMF宇佐美

ドイツ・ブンデスリーガ第8節 ホッフェンハイム3―3フュルト

(10月19日 ホッフェンハイム)
 ドイツ・ブンデスリーガ第8節の1試合が19日に行われ、MF宇佐美貴史の所属するホッフェンハイムはホームでフュルト戦と対戦し、3―3の引き分けに終わった。

 宇佐美は左MFで先発し、前半に惜しいヘディングシュートや得意のドリブル突破のシーンなどきらりと光るプレーもあったが、効果的な動きは少なく2―1の後半25分に退いた。

 途中交代に関して「不完全燃焼だった」と悔しさをにじませた同選手だったが、今週は嘔吐の症状が出るなど、体調不良に悩まされた。「監督に心配されたのかな。個人的には(影響は)なかった」と語り、好機を決められなかったことには「あそこで決めていればよかったけど…」と反省した。

 チームは後半44分に3―2と勝ち越しながら、ロスタイムに失点。3度ものリードを守れず、前節最下位のフュルトに手痛いドローを喫した。宇佐美個人としてもチームとしてもすっきりしない一戦となった。

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