内田 冷静パスで先制点に絡む

[ 2012年10月20日 23:42 ]

ドルトムント戦の前半、ヘディングで競り合うシャルケの内田(中央)

ブンデスリーガ ドルトムント―シャルケ

(10月20日 ドルトムント)
 シャルケの内田篤人が先制点に絡んだ。前半14分、右サイドに大きく空いたスペースを逃さずにタイミングよく駆け上がってボールを受けると、その動きをサポートした味方へ冷静に短く折り返しのパス。そこからのクロスから最後はアフェライが先制ゴールを決めた。

 日本代表の欧州遠征ではブラジル戦に先発したが、精彩を欠いた。この日は見違えるように序盤から切れのある動きを見せた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年10月20日のニュース