香川 新布陣に手応え「トライしていく価値あると思う」

[ 2012年10月18日 06:00 ]

ポーランドからミュンヘンに移動する香川

国際親善試合 日本0-4ブラジル

(10月16日 ポーランド・ウロツワフ)
 日本代表MF香川真司はポストタイプの選手を置かない新布陣の継続を熱望した。ブラジル戦は前半は本田、清武、中村、後半は本田、清武、乾と攻撃のユニットを形成。2列目タイプの選手が流動的にポジションを変えるシステムで戦った。

 前半9分には清武からの縦パスを受けて、本田の決定的シュートを演出。12日のフランス戦に比べて攻撃の形はできており「連動して激しくポジションを入れ替わりながらボールを回せればチャンスになると感じた。僕自身はこの形でトライしていく価値はあると思う」と語った。

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