長友 意思疎通の重要性訴える「もっと話さないと…」

[ 2012年10月18日 06:00 ]

パリからイタリアへ向かう長友

国際親善試合 日本0-4ブラジル

(10月16日 ポーランド・ウロツワフ)
 日本代表のDF長友佑都はブラジル戦の大敗を受け、チーム内でさらに意思の疎通を図る重要性を訴えた。

 試合後は欧州組で唯一、ウロツワフからパリ行きのチャーター便に搭乗し、一夜明けた17日にミラノへ。経由したパリでは「代表は集まれる機会が少ないから、今後は各クラブで個々のレベルアップを図ることと、さらなる意思統一にもっと話し合う機会を増やさないと」と話していた。

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