海外練習参加は2ケース「移籍前提」か「選手が希望」

[ 2012年10月18日 06:00 ]

マンC 清水MF石毛に獲得オファー

 日本人選手が海外のクラブの練習に参加する場合、(1)移籍を前提にクラブ側が参加を要請、(2)選手が移籍を希望して入団テストを兼ねて参加という2つのケースがあり、石毛の場合は前者にあたる。後者では、今年1月にイングランド2部(当時)ウェストハムの入団テストを受けた日本代表FW前田遼一らの例がある。

 前田は技術は評価されたものの、チームへの適応性、就労ビザ取得の問題などで移籍は実現しなかった。FC東京のMF梶山陽平も今年1月にドイツ2部(当時)デュッセルドルフのスペイン合宿に参加したが、移籍にはつながらなかった。またタレント薬丸裕英の次男・隼人はスペイン2部サバデルの練習に参加した後、今年2月に同クラブのユースにあたるフベニールBに加入した。

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