国際女子クラブ選手権、欧州CL連覇リヨン&豪王者を招待

[ 2012年10月18日 06:00 ]

 日本女子サッカーリーグは17日、女子のクラブW杯にあたる「国際女子クラブ選手権」の概要を発表した。日本代表経験のあるFW大滝麻未(23)が所属し、欧州チャンピオンズリーグを2連覇中のリヨン(フランス)と、オーストラリアの国内リーグを昨季無敗で制したキャンベラを招待。日本からは、なでしこリーグ優勝クラブ(未定)と、リーグ杯覇者の日テレが出場する。

 11月22日に1回戦2試合を浦和駒場スタジアムで行い、同25日に決勝と3位決定戦をNACK5スタジアム大宮で行う。賞金は優勝6万ドル(約474万円)2位が3万ドル、3位が1万ドル。なでしこリーグ優勝チームが決定後、組み合わせを決定する。日本女子サッカーリーグの田口禎則専務理事は「今後3年間はやる計画。来年以降は南米のチームも含めて最終的にはFIFAの主催大会にできれば」と話した。

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