【鳴門ボート・第25回マスターズチャンピオン】赤岩善生 一走入魂で優勝を狙う

[ 2024年4月20日 19:38 ]

10R準優勝戦で2着に入り、優勝戦に進出した赤岩善生
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 <鳴門21日12R優勝戦>赤岩善生(48=愛知)が準優勝戦を2着で突破し、優勝戦進出を果たした。

 20日の10R準優勝戦は5号艇で出走。進入で4コースを奪うと1コーナーで豪快に握って2着を確保した。

 「進入は想定内でスローは絶対という気持ちだった。スタートは展示でつかめたのが大きかった。ただ、あそこまでいったら1着を獲って内枠が欲しかった」と振り返る。

 「ここ最近にないくらいグリップ感とつながりがいい。自分の調整はできているし、エンジンはこのままでプロペラの微調整をする」と手応えも申し分ない。

 21日の12R優勝戦は6号艇で登場する。「進入はひとつでも内でスロー。百戦錬磨の人が相手なのでいろいろ考えてくると思うけど、裏をかけるようにしたい。優勝戦も盛り上げられるように全力で一走入魂で行きます」と気持ちが入る。妥協なきコース争いから波乱の演出に期待したい。

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