【鳴門ボート・第25回マスターズチャンピオン】寺田祥 3コースカドから強力な伸びで準優突破

[ 2024年4月20日 19:33 ]

11R準優勝戦で勝利を飾り、優勝戦進出を果たした寺田祥
Photo By スポニチ

 <鳴門21日12R優勝戦>寺田祥(45=山口)が3コースカド戦を選択し、準優勝戦を突破した。

 20日の11R準優勝戦は3号艇で出走。本番ではスタート展示とは異なるダッシュ戦を選択。コンマ04のスタートを決めると、艇をグングン伸ばして捲り切った。

 「ハマれば一撃。スタートで失敗してもそっちの方がいいと思ったので(ダッシュに)引きました」と胸の内を明かした。「伸びがいい。出足、ターン回り、乗り心地も悪くない。優勝戦もこのままで行きたい」と感触も上々だ。

 21日の12R優勝戦は2号艇で登場する。厳しい進入が予想されるが「(コース選択は)優勝戦になってみないと分からない。チャンスがあれば新人らしく行きます」と意気込んだ。ファイナルも強力な伸びを生かした豪快なレースに期待したい。

続きを表示

「ラジオNIKKEI賞」特集記事

「北九州記念」特集記事

2024年4月20日のニュース