【西武園競輪・74周年記念初日12R】快勝の深谷知広「一番いい位置を取れた」

[ 2024年4月20日 18:18 ]

<西武園競輪場>初日特選を制した深谷知広
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 令和6年能登半島地震復興支援競輪、大阪・関西万博協賛、西武園競輪開設74周年記念G3「ゴールド・ウイング賞」(優勝賞金522万円)は20日開幕。初日の12R特選は深谷知広が捲りで先勝した。レース後の選手コメントは次の通り。

 1着・深谷知広=(初手は)車番がいいので前々にと思っていた。結果的に一番いい位置を取れた。いい位置から捲れたし、半周なので踏み続けてカカリも良かった。状態も悪くない。

 2着・平原康多=前々に攻めようと思っていた。本当は深谷君の位置がほしかったし、その1車分負けた。自分も仕掛けようと思って内に差したのもあるが、深谷君の加速がエグすぎた。力の差を感じました。参りました。ただ、前回の体の使い方なら全て置いていかれたと思うし、良くはなっていると思う。

 3着・武藤龍生=あの初手なら真杉君が“男を出す”だろうと思っていたので踏み遅れないようにと思っていた。シューズを換えたが、いいところと悪いところがある。戻すかは何とも言えない。

 4着・山口拳矢=車番が外なので脇本さんラインの後ろからと思っていた。思ったより脇本さんの仕掛けが早かった。深谷さんが行くまでは余裕があったが、その後は1車拾えるかどうかくらいの感じ。前回よりは良くなっているので、二次予選以降はもう少し勝負になると思う。

 5着・坂井洋=(作戦が)前からだったのでスタートを取って脚にきた。あとは真杉君に任せていたし追走に集中していた。深谷さんが直線で来たし難しかった。スピードの差もありましたね。自力じゃないので分からない部分もあるが、離れなかったので悪くはない。

 6着・真杉匠=やりたいことはできたが、状態というか脚力不足ですね。脇本さんなので全力じゃないと合わせられないし、そこで脚を使った。セッティングをいじってみようかな。

 7着・稲川翔=ラインを信頼して付いて行くことだけを考えていた。初手は車番的に仕方がない。自分はしっかり集中できていたし、自転車の不安もなくなった。あとは崩れた体が自転車に合ってくれば。

 8着・村上博幸=前に任せていたし、自分は集中して追走だけを考えていた。(二次予選は)脇本君とだと思ったけど…。ゆっくりクールダウンします。

 9着・脇本雄太=腰痛のため欠場。

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