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重賞初騎乗Vの今村聖奈「感謝の気持ちでいっぱい」快挙も満足せず「人と馬との出会いを大切にコツコツと」

[ 2022年7月4日 17:57 ]

今村聖奈
Photo By スポニチ

 3日に行われた小倉11RのG3・CBC賞(芝1200メートル)をテイエムスパーダ(牝3=五十嵐)で制し、女性騎手では史上初となる重賞初騎乗初Vを決めた今村聖奈(18=寺島)が、快挙から一夜明けた4日、自身のインスタグラムを更新した。

 まずは2日の小倉2Rをイプノーズ(牝3=大久保)で制したことを報告。「本当にスピードがあり、最後まで余力のある走りでした!」とつづった。

 そして、「日曜日はテイエムスパーダ号でCBC賞を勝たせていただきました。スタート直後に他馬に対して走行を妨げてしまった点は反省すべきです。本当に沢山の方々の支えがあって、今があり、感謝の気持ちでいっぱいですし、初騎乗が重賞とゆう中で乗せていた五十嵐先生、関係者の方々をはじめオーナーには感謝の気持ちでいっぱいです。沢山の祝福メッセージありがとうございます」とし、「私自身沢山の人に夢と希望そして感動を与えるレースをお送りしたいと言っていてそういったメッセージをみると嬉しいです」と続けた。

 3日は重賞初制覇の後の12Rも鮮やかに優勝。「最終レースはキングズソード号で勝たせて頂き、前走初めて乗せて頂き能力を発揮できなかった反省を活かすことができました」と報告し、「まだまだ現状には満足せず、これからも沢山の人と馬との出会いを大切にコツコツと頑張ります 今後とも宜しくお願いします!」と前を向いていた。

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