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仏オークス制した25歳ドイル筆頭に海外でも女性ジョッキー花盛り

[ 2022年7月4日 05:19 ]

 競馬界は女性ジョッキーが活躍する時代を迎えている。先月19日の仏オークスはナシュワに騎乗したホリー・ドイル(25=英国)が勝ち、G13勝目で女性初の欧州クラシック制覇を成し遂げた。17年には英国の女性騎手によるシーズン最多勝記録116勝をマークするなど話題を提供。押しも押されもせぬトップジョッキーだ。

 オーストラリアのジェイミー・カー(26)は20/21シーズンに112勝でリーディング3位。21年ブラックキャビアライトニング(G1)で現役最強スプリンター・ネイチャーストリップの手綱を任され、勝利に導いた実績もある。

 今年2月にサウジアラビアであった国際騎手招待競走「インターナショナルジョッキーズチャレンジ」はオーストラリアのケイトリン・ジョーンズ(31)が優勝。日本でもおなじみのミカエル・ミシェル(26=仏国)は5月に米国へ。活動拠点を移し、経験を積んでいる。世界中あちこちで女性ジョッキーが日々、腕を磨き、奮闘している。

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