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【ラジオNIKKEI賞】戦い終えて

[ 2022年7月4日 05:12 ]

 ▼3着サトノヘリオス(岩田望)折り合いに専念。久々の分、フレッシュでリラックスして走れた。その分、最後の伸びにつながった。

 ▼4着ソネットフレーズ(津村)番手におさまってレース自体はうまくいった。いい形で4角を迎えたが、思ったほど伸びず。最後の止まり方は1F長いのかもしれない。

 ▼5着ゴーゴーユタカ(田辺)開幕週の大外枠は不利で、流れも忙しかった。最後はよく詰めているし、今後は距離の融通が利きそう。

 ▼7着ホウオウノーサイド(永野)ゲートでソワソワして立ち遅れたが、道中はリズムが良く脚もたまった。最後も狭いところを割って頑張った。

 ▼8着グランディア(坂井)ゲートの駐立が悪く後手に回った。最後もグッと来る感じがなく終わってしまった。

 ▼9着ミッキーブンブン(菊沢)しぶとさが武器なので、早めに動いてイメージ通りの競馬。もう少し内を回れていれば、もっと差を詰められたかもしれない。

 ▼10着オウケンボルト(M・デムーロ)ゲートは出たが、その後の反応がひと息。気持ちの問題なのか…。

 ▼11着タガノフィナーレ(吉田豊)勝負どころでオッと思ったが、他馬にかわされて馬が気分を損ねた。切れ味勝負も分が悪い。

 ▼12着ベジャール(戸崎)いいスタートでリズム良く行けたが、大型馬でまだ緩い。コース形態も微妙に感じた。

 ▼13着クロスマジェスティ(内田)ペースが速かった。3角で外に出したかったが、手応えがいい馬に押し戻される形になってしまった。

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2022年7月4日のニュース