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【中山6R新馬戦】良血ウインエクレールが快勝 松岡「高い能力を再認識できた」

[ 2022年1月16日 13:50 ]

<中山6R新馬戦>新馬戦を制した松岡騎乗のウインエクレール(右手前)(撮影・西川祐介)
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 中山6Rの3歳新馬戦(芝1600メートル)は、1番人気の良血ウインエクレール(牝=畠山、父ディープインパクト)が快勝。好位3番手を追走して直線へ。先に抜け出したバンデルオーラに抵抗されたが、最後は首差でねじ伏せ、単勝1・6倍の断然支持に応えた。勝ちタイムは良馬場で1分36秒3。

 19年にクイーンエリザベス2世C、香港Cと香港G12勝を挙げ、同年のJRA賞最優秀4歳以上牡馬に選出されたウインブライトの半妹。兄の主戦も務めた松岡は「正直、八分の仕上げで、まだ10キロくらい太い。そういう状況で結果を出せたのは良かったし、高い能力を再認識できた。使ってさらに良くなると思う」と称賛。管理する畠山師は「稽古も含めて初めて本気で追われたので、最後は少しモタついたが、勝てて良かった。まだ良くなる余地を残しているし、初戦で勝てたことで選択肢が広がった」と満足顔だった。

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