【船橋11R・東京湾カップ】ララメテオ 重賞初制覇へ豪快に突き抜ける

[ 2026年5月6日 05:00 ]

重賞初制覇を狙うララメテオ
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 1着馬に「第72回東京ダービー」(Jpn1、6月10日、大井2000メートル)の優先出走権が与えられる一戦。(9)ララメテオを主役に指名する。デビューから【1・1・1・2】で全て掲示板を確保。2着に3秒3差をつけた新馬戦や、4角で大外を回って3着に追い上げた前走クラウンカップなど、随所で非凡な走りを見せてきた。重賞級の逸材とみて間違いない。ここは逃げ馬がそろってハイペース濃厚。持ち前の末脚を余すことなく発揮できそうだ。豪快に突き抜けて重賞初制覇を飾る。

 トライアルの前走を3馬身差で制したモエレサワンミヤギが逆転を狙う。好位で折り合いがつけばベイビーザロックも上位可能。素質あるマッスルの浮上注。

 ▼ジーティートレイン(中道師)前走後もいい状態を維持している。船橋は経験済み。ここでもしまいを生かす競馬ができれば。

 ▼アウフグース(小久保師)距離が延びても自分の形に持ち込めれば十分やれていい。間隔が詰まっているが、しっかり追い切りはできたので問題はない。

 ▼モコパンチ(矢野師)ここを使うのは予定通り。南関同士に戻ったし、脚は使えるのであとは展開次第。

 ▼モエレサワンミヤギ(森泰斗師)カイバを食べるようになったし、毛ヅヤが良くなってきた。追い切りの動きも良かったし、期待している。

 ▼ヤギリアイビス(張田師)久々の船橋になるのでスタートを決めて変わり身を見せてほしい。

 ▼クレームドール(林正人師)追い切りの動きは良かった。前走は強い相手に頑張っていたし、最後はしっかり伸びていた。展開の助けは必要だが、ペースが速くなりそうなので出番はありそう。

 ▼エクセレンティ(荒山師)コース、左回りは初めてになる。ポテンシャルは高い馬。この先もっと良くなっていきそうなので現時点でどこまでやれるのか。

 ▼ウォークアップ(長谷川剛師)前走は砂をかぶって、ちゃんと走り切れていなかった。中間はキックバック対策を重ねてきた。前走のようにならないと思うし、外枠もいい。

 ▼ベイビーザロック(田中人師)追い切りの動きからも左回りは問題ない。今回も何が何でも逃げさせたいと思っている。

 ▼コンヨバンコク(斉藤師)ここを目標にして調整は順調。この条件は合っているし、好位で折り合って運べれば差はない。

 ▼オリジナルパターン(小久保師)逃げにはこだわっていない。大外枠だが内を見ながら運べるのはいい。ストライドが大きいので広いコースは向いている。

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