【新潟新馬戦】伏兵ボンクラージュ 大波乱呼ぶ快逃劇、津村「この先、楽しみ」

[ 2021年8月2日 05:30 ]

<新潟6R新馬戦>レースを制したボンクラージュ(右端)=撮影・郡司 修
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 新潟6R新馬戦(芝1600メートル、牝馬限定)は、新潟5Rから一転、大荒れとなった。ハナを奪った12番人気ボンクラージュ(矢野、父アメリカンペイトリオット)が1000メートル通過61秒3のマイペースに持ち込んで逃げ切った。

 津村は「口向きが難しいと聞いていたが返し馬がうまくいった。気持ちに逆らわず、そのまま行かせた。背中もスピードもいいものがある。この先、楽しみな馬」。2着に10番人気のマリネロ、3着に5番人気ナムラクレアが入って3連単202万8170円の大波乱。福永&藤原英師のコンビが新馬戦連勝を狙ったサブライムアンセムは4着だった。

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