【新潟2R】恒例“ミルファーム祭り”18頭中10頭出し、5年ぶりワンツー決めた

[ 2021年8月2日 05:30 ]

<新潟2R>レースを制した杉原騎乗のエシェロン(右端)=撮影・郡司 修
Photo By スポニチ

 新潟2R2歳未勝利(芝直線1000メートル、18頭)にミルファーム所有馬が10頭出走。毎年恒例の“ミルファーム祭り”だが、今年はエシェロン(牡=斎藤誠、父トーセンラー)が勝ち、2着もチアリングで同ファームが16年以来5年ぶりのワンツーを決めた。

 昨年の12頭には及ばないが、今年も「白、赤格子、赤袖」がズラリと並んで壮観。2、3、5、7枠に同居して染め分け帽も4種類用いられた。1番人気エシェロンは好スタートから外ラチ沿いを2番手で追走。残り200メートルで先頭に立って初勝利。杉原は「ここでは力は上と思っていたが、その通りにしのいでくれた。馬主さんの好きな千直で勝てて、ワンツーで良かった」と笑顔だった。斎藤誠師は10頭出しについて「凄いこと。この時期に(10頭も)集められるのは、それだけデビューしているということだから」と感心していた。

続きを表示

「2021 菊花賞」特集記事

「富士S」特集記事

2021年8月2日のニュース