【江戸川ボート G2モーターボート大賞】西岡顕心 内枠2走を連勝して準優勝戦進出へ

[ 2026年5月13日 19:47 ]

江戸川巧者になる素養がある西岡顕心
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 ボートレース江戸川のG2「江戸川634杯 モーターボート大賞」は13日に予選3日目が行われた。

 西岡顕心(25=香川)は3日目4Rを5コースから3着。1マークは捲り差しから、道中はアグレッシブなターンを連発して須藤博倫に競り勝った。

 「行き足関係と乗り心地はいいけど、まだ良くなると思う。どんなに水面が荒れても握れた前回のように仕上げたいですね」と、レース後は貪欲に調整に励んだ。その当地前回(G1開設70周年記念、2月18~24日)は優勝戦に進出(4着)。ターン回りを完璧に仕上げて、江戸川の荒波をスイスイと乗り切った。

 今節は初日の開会式で「江戸川巧者になりたい」と宣言。「あの時に頑張れたことでオーシャンカップ(7月28日~8月2日、びわこ)の権利が取れた。ここの周年でドリームに選ばれるくらいになりたい。そして、(グレードレースの)タイトルを獲りたいですね」と、香川期待の気鋭は、当地を足がかりの舞台にしたいと胸を躍らせていた。

 それには、まずは予選を突破しなければならない。予選最終日の4日目は5R2号艇、12R1号艇の2走。連勝して、スカッと準優勝戦進出を決めてみせる。

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